ロンナムチャチェンマイ タイ国内No.1ブランド「ラミンティー」正規輸入代理店

ラミンティーについて

商品のバックグラウンド



Assam Tea -アッサム・ティー-

日本茶、中国茶、英国紅茶など、またその中でも産地や製法によって多種多様な種類がありますが、元のルーツは同じ「カメリア ・ シネンシス」の学名で分類されているツバキ科ツバキ属の常緑樹です。
品種は大きく分けて、中国・雲南省原産の中国種とインド・アッサム地方原産のアッサム種の2変種。その他は両者の交配種が存在します。産地、製法や発酵具合によっても、異なった味と香りが作られています。
日本茶は中国種、ラミンの緑茶と紅茶はインドやスリランカに生植するものと同種のアッサム種に属します。アッサムは、葉っぱが大きくて甘く芳醇な香りと濃厚な味わいが特徴的です。
飲むお茶の文化は中国で始まり、その後イギリスで花開きヨーロッパ全土、日本、そして世界へ広まり、各国各地域それぞれの喫茶文化と習慣が根付いています。

タイ北部山地での飲用茶の生産は、1941年ラミンティー創業者Prasit Poomchusri氏が茶畑を開拓してから始まり、それ以来、アッサムの緑茶(不発酵茶)が飲用としてのタイ伝統茶といわれています。
それ以前は、古来からの自生茶樹アッサムの葉をmiengミエン(ミアン)という噛み茶(発酵食品)で食していました。その食する茶文化は現在でも地域の伝統食品として継承されています。

Environmental Friendly -環境に優しいオーガニック・プランテーション-

チェンマイ郊外メー・テン地区標高2225mのチェンダオ山、5平方キロメートルに広がるラミンティーのプランテーション(農園)には、アッサム茶樹の他にも、ハーブ、アラビカ種コーヒー、フルーツ、木の実など多種多様な農産物が自然の摂理に従い健やかに育っています。
この地域は、タイ国内の大きな河川チャオプラヤー川の主要な支流の一つであるピン川の水源地で、旧名「ラミン」と呼ばれていました。
その恵みの水源から命名した「チャー・ラミン(ラミン・ティー)」の茶園では、万物が共生できる調和のとれた生態環境を整えて健全な生活環境を維持することにより、農薬を使用しない自然農法が実現できます。豊かな大自然の中で生きる植物の強い生命力と栄養は、人間の心と体をつくる礎になります。

ラミンティーは、近隣で暮らす山岳民族ラフ族の文化継承と生活環境保全に尽力し、彼らと共に水源地の尊い自然をこれからもずっと守り続けていきます。

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